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2008年04月の記事は以下のとおりです。

ケースファン追加

前回、CPUとマザーボードの温度を掲載したんですが、これから気温が高くなるにつれて、CPUとマザーボードの温度は、どんどん高くなっていくと思われます。

そうなると、少しでも温度を下げておきたいところです。
現在の温度が高いか、低いかは微妙な所なんですけどね。

その前に、筐体(ケース)だけは10年前のフルタワーケースを使っています。
現在の高価なケースに比べると性能の面でも、機能の面でも見劣りするんですが、安価なケースに比べると、ケース自体の肉厚もあってビビリ音がしないので満足しています。(その代わりに重いですけど)
この筐体で、クロックアップや石割、ペルチェなんかを搭載したこともあり、熱をどう逃がすかを色々と試した筐体でもあります。
熱源と排熱ファンの間に空気の流れを作ること、しかも早く・多く(筐体を全てオープンに出来た方がいいんですがね)、そのためにその空気の流れに関係の無い又は邪魔している吸入・排気用のスリットを目止めしてあります。(得意のアルミテープでです)

ただ、今回は初めてサイドフロータイプのCPUクーラーを使って見たので、思ったとおりに流れているかどうかが不安ですが。(本当はもう少し角度を調整できればいいんでしょうけど)

さて、今回ケースにファンを追加してみました。
と・言ってもいつものごとく思いつきなんで、静穏タイプのハードディスク冷却ファンのファン部分を外して、ケースに付けました。(たまたま取り付け寸法が同じだったんで)

さて、温度を比較するために、エンコードして、ほぼ100%近くCPUを稼動させます。
約1時間程して、温度を見て、エンコードさせながら、ケースファンを取り付け(ひっじょ~うに危ないです、まねしないように)て、ケースを閉め、1時間放置、温度測定です。

内容外気温CPUマザー
ケースファン無25℃48℃48℃
ケースファン有(10分後)25℃44℃46℃
ケースファン有(1時間後)25℃42℃44℃

かなり、効果が現れました、ただちょっとだけうるさくなりましたけど(それでもDVDプレーヤーよりは静かかな)

さて、ケースファンを買うか、このまま行くか悩むところです。(持ってるケースファンはブンブン廻るタイプなので、五月蝿いのよ)
その前に、静穏って言葉が無かったこのケースの排気用の穴の風切り音を何とかしないとね、今度暇なときにでも、切り取ってみようかと思います。

オプション機能(抽選)

抽選機能です、と言っても自動抽選ではなく、抽選会での掲示用です。

パソコンを大型テレビに繋いで(S出力のあるノートですので)、順番に抽選番号を入れていきます。
ファイル 154-1.jpg
実際の抽選会では、大型テレビとの距離がありますので、無線LANでリモート入力をします。(最終版では)
(以前は、掲示用のプログラムを別に作って、無線LANで転送をしていましたが、何かと不具合があるので、この方式にしました)

抽選番号を入れると、対戦ブロックが表示されます。
ファイル 154-2.jpg
4角形の時は4チーム、3角形の時は3チーム表示されます。
実は、この抽選用の画面自体は、協会の抽選用ではなく、福野の大会の当日抽選用(プロジェクタ表示用)に作ったものを利用しただけです。

同一地区が同じブロックに入った場合は、エラーを表示します。
ファイル 154-3.jpg
又、同じ抽選番号の場合もエラーとなります。
ファイル 154-4.jpg
手動の入力ミス軽減に役にたったのかな?と思っています。

さて、次回はさらにオプションの説明です。

審判用紙

今回は審判用紙についてです。

大会の審判用紙は2種類あります、個人戦用と団体戦用です。

個人戦用

ファイル 153-1.jpg
個人戦用の審判用紙です、以下の内容をリーグコート及び決勝コートのシートからVBAにて入力、印刷を行います。

  • 大会名及び種目
  • 試合番号・コート番号(既に決まっている場合)
  • 審判
  • 対戦チーム名・地区名
  • バーコード(後ほど説明します)

なお、集計時の入力箇所を太枠で囲み、入力番号を振ってあります、入力ミスの軽減用の措置です。

団体戦用

ファイル 153-2.jpg
団体戦用の審判用紙です。

  • 大会名及び種目
  • 試合番号・コート番号(既に決まっている場合)
  • 対戦チーム名・地区名(双方)
  • バーコード(後ほど説明します)

VBAにて入力される内容は、審判が無い以外は殆んど一緒なんですが、オーダーシートを兼ねていますので、半分で切り離します。
そのため、相手シートに対戦相手を入れてあります。
又、団体戦ですので、集計には勝試合数が必要になってきますので、そちらも増えています。

この審判用紙は、予選の場合は抽選後すぐに予選対戦分の印刷を行います。(名簿シートに対戦表印刷の釦があります、抽選番号入力後にこの釦にて全予選対戦用の審判用紙の印刷を開始します。

さて、ここからはオプション機能のバーコードです。
このバーコードは、種目が多い場合の誤入力とか、団体戦の左右逆入力等を減らすために付けてあります。
バーコードの中には、種目、試合番号、左右入力(団体戦の場合のみ)等の情報が埋め込まれています。

バーコードリーダで、このバーコードを読み取ると、リーグ及びトーナメントの表で、対象の入力釦を押したのと同じようにポップアップが現れます。
ファイル 153-3.jpg
ファイル 153-4.jpg
団体戦の場合は、右上のバーコードを読み込めば、貼り付けてある順番に修正して表示されます。(左右が逆に貼り付けてあっても、その通りに表示されるようになっています)
あとは、テンキーで太枠の中の数値を入力していけばいいだけです。
また、個人戦の場合は、表示項目が少ないので、自動的に個人戦用の入力項目に変わります。

入力が完了し、決勝トーナメントで対戦相手が決まった場合は審判用紙の自動印刷を行います。
個人戦の場合は、選手審判の場合、審判も含めて決まった場合にすることも出来ます。

さて、次回からは、オプション機能を説明しています。

完成

さて、組み上げたラケットのストリングを張りに出します。
(この時点では、ストリングマシーン購入前でしたので、スポーツ用品店に張りに出しました)

ストリングは既に1.22mmのものを購入してありますので、それを使います。(ただオレンジ色にしたかっただけなんですけどね)
問題はテンションです、どうしよう。
スポーツ用品店の方と相談して、1本張りにして頂けるとのことでしたので、とりあえずいつも通り38ポンドで張ってみます。

待つこと数日・・・・

ラケットが戻って来ました、やったね。
早速体重測定ですです。
ファイル 152-1.jpg
156.5(グリップテープ無し)となりました。

さて、グリップテープを巻いて、実際に使う重量にして重量を量ると。
ファイル 152-2.jpg
161.5gでした、結構軽いじゃん。

さて、使えるのか、エースラケットになるのか不安ですが、頑張って使って見ましょう。

さて、このラケットを作ってから3年以上経っていますので、使用感なんかをレポート出来たりします。
(急に現実に戻るのね)
このラケットは、1年程エースラケットとして使用していました、軽いってこと以外は非常に使いやすかったです。
元が良かったんだと思います、しかし・・・・・・
夏の暑い日の予選、悲劇は起こりました・・・・
練習でスマッシュを打った瞬間、汗で滑ったラケットが体育館の床に叩きつけられてぐにゃ~って曲がってしまいました。(T T)
予選自体はその時すでに人の手に渡ってしまったベア改を借りてなんとか乗り切ったんですが、ラケットが壊れてしまったショックが大きかったです。

さて、そうなると新たに作らなければいけなくなりましたが、それはまた今度。

組み上げ

さて、ピカピカになったラケットを組み上げて使えるようにしていきます。

まずはヨークの部分を取り付けていきます。
ファイル 151-1.jpg

次にガイド部分を切り取ったグロメットを戻します。
ファイル 151-2.jpg ファイル 151-3.jpg
一度取ったものなんで、中々元に戻ってくれようとはしません、ボールペンの先を使って、ゆっくり戻して行きます。

全て戻しました、ベア改と並べてみました。
ファイル 151-4.jpg ファイル 151-5.jpg
ぐふっ、ぴかぴか~

さて、後はストリングを貼りに出して完成です、早く打ちたいっ。

エンコード

さて、ようやく環境も整ったんで、早速キャプチャ&エンコードをしてみようと思います。
CPUクーラーや、排熱の効率も見たかったんで。

と言うわけで、早速PV4でキャプチャっ。
設定して、録画して一晩(約8時間)放置っ。

しかし、このPV4の録画なんですが、手動録画の時に時間制限とか無いんですかね。
以前に使ってたふぬああは、時間制限があったんで便利だったんですがね~
録画を止めるの忘れたら、HDD一杯になるまで録画し続けるんでしょうね、怖い怖いっ。

さて、この8時間のキャプチャデータをAviUtlで2時間毎に分けながらバッチエンコード~っ、ってその前にコーディック決めなきゃ。

エンコード速度を取るならXvidなんだけどな、wmvは色々とめんどくさいのと画質がお好みとは多少違ったんで今回は却下。
結局H.264でエンコードをしてみました。(←やってみたかっただけ~)

てなわけで、バッチエンコード開始っ、ちゃんと4コアがフル稼働してます。
(何故かXvidの場合は、スレッド数を増やしてもフル稼働してくれない、ってことはAviutlの処理がXvidの処理を待たせているって事なんでしょうか?)

さて、エンコード開始と共にCPU温度も上昇していきます。

状態室温CPU温度マザーボード温度
通常使用時22℃28℃43℃
エンコード時22℃42℃45℃

エンコード終了すると、CPU温度はすぐに通常の温度に戻っちゃうんですね、冷えるの早っ。
このCPUクーラーは結構冷えてるみたいですね。
所で最近のマザボってCPUより温度高いの?以前から気になってたんだけど、G33だからかな?

とりあえず以前に比べると格段に快適になりました。(本当か???)

トーナメントテーブル

トーナメントテーブルです。
ファイル 149-1.jpg

トーナメントの表と対で作成しています。

これは、何をしているかと言うと、トーナメントの点数による、勝ち上がり算出と、負け審の時の算出を行っています。

1回戦までは、リーグの順位シートよりチーム名を引いてきます。
2回戦以降でシードで無い場合は得点により、チーム名を算出します。

あと、セルJ、Kにある英数字は、VBAによって入力された得点をトーナメントの表の何処に代入するかを示したセルの位置です。
J1のセルにあるシート名のシートの指定したセルにVBAで代入し、トーナメントシートのVBAで罫線を赤色にしていきます。

さて、次回は審判用紙です。

体が痛いの~

昨日は小矢部のスプリングビクトリー杯でした。
いっぱい試合をして、いっぱい負けました(’_’、)

トータル11試合ですか~、体がもちません、朝から痛いところだらけです。
明日には、筋肉痛が出てくるだろうし、しばらくは壊れたロボットみたいになってるんでしょうね、困ったもんだ~

やっとRAID

PTAの総会資料が何とかまとまってきたので、夜の開いた時間を利用して、急遽RAIDを組みました。

パソコンを組み上げてから、なんでこんなに日数が経ってからなのかと言うと、勢いと思いつきで組み上げたもんだから、バックアップなんて取らずに組み替えちゃったんですよね、仕事なら絶対しないんですけど。
そしたら、Windows XP Media Center君てばマザボとか変えて再インストールすると、同じユーザー名、同じパスワードでもさ、違うユーザとしてファイルを認識するんですね、ミスった。

ふれまにっ工房にゴロゴロと転がってる筐体を持ってきて、古いマザボ組んで吸い出せばいいんですけど、そのちょっとした手間を惜しんだもんだから、さらに時間がかかってしまいました。
(ふれまにっ工房には、ジャンクがいっぱい転がってます、ノート用のマザボなんかもあったりして・・・)

一つ一つファイルやユーザの所有者を書き換えて、同じ階層のものはファイルやフォルダーは一括して変更できるんですが、深い階層のフォルダーは、めんどくさいのなんのって、結局すんげー時間がかかってしまいました、ふ=3。

やっとバックアップHDDからの吸出しが終わったので、RAIDかなって思ってたんですが、忙しくて中々出来なかったんですが、夜中の0時を廻ってからちょっとムラムラっと来て、え~い、やっちゃえ~てな感じです。(寝ろよ~、明日試合なんだよ~:心の声)

その前に、ハードディスクの取り付け場所の確保を。
古いフルタワー筐体なんで、3.5インチベイが4台分、しかしハードディスクファンを付けると2台が限界。
ってことで、工房に転がってる筐体から、3.5インチベイを拝借してきて、無理やり付けてベイの延長、これで4台(ファン無しなら8台)分確保です。
無理に付けたんで、振動が心配だったんですが、大丈夫っぽいです。

さて、後は取り付けて配線、電源GO~
BIOS画面でRAID設定をして、windowsでフォーマットっと・・・・・
途中でエラーになる????
何回やってもエラーになる、ちゃんとRAIDドライバも入ってるのに???
フォーマットに時間が掛かってるんで、そんなこんなでもう2時間、困った。

仕方が無いので、もう一つのハードディスクコントローラの端子と交換してみたら、今度はすんなりと・・・・??何故?
久しぶりのギガバイトのマザーなんですが、ギガバイトのS-ATAⅡコントローラの方は大丈夫なのに、IntelのS-ATAⅡ方は何故かダメでした、何故????
250g×2が悪いのか、相性なのか???
本当は(160g×2)でいいや~って思ってたんですが、注文した時に、たまたま在庫が無かったみたいです。

とりあえず、使えるようになったんで、良しとしましょう。

PV4のキャプチャ用にストライピングをして見たんですが、S-ATAⅡだったら転送速度は大丈夫だったみたいですね。

ま・容量も十分なんで、これで良しとしましょう。

今後は、微妙にクロックアップとかしていくことになるんでしょうかね、きっと。

ピカピカ工程2

さて、前回の続きです。

さらに、ピカールでひたすら磨いていきます。
ファイル 146-1.jpg
磨き上げ完了~♪、見よこの光沢を~っ

いつもこのグリップエンドの所が、うまく処理できません。
ファイル 146-2.jpg
時間をかけて磨けばいいのは判ってるんですが、今回はごまかしちゃいます。

使うのは、キッチン周りの隙間に貼る、アルミテープです。
ファイル 146-3.jpg
本物のアルミテープです、重量は多少増えてしまうのですが・・・

グリップエンドに巻きつけます。
ファイル 146-4.jpg

両方巻きつけて、完成です。
ファイル 146-5.jpg

次回は、組み上げて行きます、使えるまでもう少し、わくわく。

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