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カテゴリー「勝手にっ!大会支援」の検索結果は以下のとおりです。

はかどらない

大会支援の機能追加の進行が、全く進まなくなってきました。

個人的に忙しくなったり、ちょっとゴタゴタがあったりしたんですが

それよりも、ちょっとややこしいことを考えていて、頭の中で作ってはやり直しの繰り返しです。

やりたいことはいっぱいあるんですが、ここを通過しないといけないんです

継続は力なり・・・だよね、きっと

どうしよう

大会支援にネットワーク機能を付けようと思ってたんですが、
どうやら今年初めのセキュリティ関係のWindowsアップデートで、
VBAにWinsockが登録出来なくなってるぅぅぅ

Winsockだけじゃ無くて、VBA以外のActiveXが使えないぽい

当然そのアップデートをアンインストールすればいいんだろうけどさ

そうなると、セキュリティが・・・・
その前に、他のパソコンじゃ動かなくなるんだよな~

元々VB6用のActiveXを無理やりVBAで使ってるって言えばそうなんだけどさ~
使えなくなるなら、代替のもの用意してくれよ~

何か別の手を考えねば

大会支援V3 名簿

さて、全体設定でリンクNAME無しで登録を行うと、まずこの名簿シートを作成します。
ファイル 391-1.jpg(団体戦用)
ファイル 391-2.jpg(個人戦用)

現在名簿には99組まで登録出来るようにしてあります。
個人用は選手名簿の姓名の間を空白で区切ることにより、2人の姓を組み合わせてチーム名を作ります。

名簿を入力し、エントリー数が確定してから対戦表作成釦を押すと、対戦表を作成します。

対戦表印刷釦にてエントリー数に応じた印刷範囲を自動設定して、オプション(後日オプションの所にて説明します)で設定したプリンタで印刷を行います。

抽選については、後日抽選の所にて説明を行います。

次は、対戦表作成です。

大会支援V3 全体設定

大会支援 For EXCELですが、今まで使用していたものの改造ではなく、また最初から組みなおしています。

今までのものは、県協会スペシャルのようなもので、変則リーグのみに的を絞ったもので、トーナメントも既にあるデータに合わせると言ったことをやっていましたが、今回は汎用のものを作成したいので以前のものの改造は困難であると判断しました。
とは言っても、過去の資産(大会支援V1~2と大会運営君CGI)はしっかり流用させてもらいます。

さて、いつもの事ながら最初は全体設定シートの作成です。
ファイル 390-1.jpg

まあ、以前のものとあまり大きく変わるところは無いのですが、今回は通常のリーグから変則リーグまでを、全て同じに扱いたいので、種目に設定出来るようにしました。
又、リンクは今回範囲で入力と、少ないブロック用の範囲を設定出来るようにしたいと思っています。

まあ、あとはセルを選択して、登録ボタンで登録できるようにしたぐらいですかね。
ファイル 390-2.jpg

登録を行うと、名簿シートが作成されます。

次回は、名簿シートです。

大会支援V3.00

さて、ふれまにっ杯夏の陣(??)に向けて、大会支援に手を入れています。(まだエクセルでやってるんですよね~)

大会支援にリーグ戦の追加とトーナメント表の自動作成の追加を行っている所です。

さて今回の目標は、エコのために審判用紙の削減に取り組んで見ようかと思っています。(本当にエコになるかどうかは、かなり疑問ですけどね)

現在ネットワークで審判台から入力出来る端末を探しています。
まあ、安いパソコンか、PSPかDS辺りが妥当かななんて思ってみているんですが、そこまでたどり着けるかどうかですね。

徐々にアップしていきます、でわっ。

オプション機能(オプション設定)

さて、大会支援も現状のものの説明がこれが最後になります。

オプション機能のオプション設定です。
ファイル 158-1.jpg

このシートは、基本的に印刷や掲示関係の設定を行います。

プリンタ一覧

シートの右側のプリンター一覧は、取得釦を押すと現在そのパソコンにインストールしてあるプリンタを取得して、表示します。

左側の設定に入れるときは、この一覧から対応するセルを選択(クリックするだけ)して、設定釦を押すと、そこにプリンタ名が入ります。

プリンタ設定

印刷するプリンタを、プリンター一覧から設定します。

  • 対戦表印刷:審判用紙の印刷を行うプリンタを設定します、対戦表が印刷出来る条件が整った時点で、自動的に印刷されます。
  • 進度印刷:進度を印刷するプリンタを設定します、現在は仮想プリンタで、ビットマップに返還して、変化があった時に自動的にファイルへセーブされます。

種目自動印刷用

項目は全体設定で入力した項目が入り、それを印刷するプリンタを選択します。
これも現在は仮想プリンタで、ファイルにセーブしています。

さて、なぜ仮想プリンタでビットマップ化してセーブしてるかと言うと、プロジェクタ等の掲示用です。
以前は(全国大会や一昨年の県大会をご存知の方は判ると思います)プロジェクタ用のプログラムを別に設けて、サーバとなるパソコンから、データを送っていたんですが、EXCELのVBAとWinsockの組み合わせが、あまり良くないのか、不安定になることが多いんです。
そこで、ビットマップファイルをネットワーク共有したフォルダーに順次セーブしていき、プロジェクタ側のパソコンでは、そのフォルダーをスライドショーで表示するようにしてみました。

様々なスライドショーのアプリを探して見たんですが、WindowsXPのスクリーンセーバのスライドショーが、フォルダーファイルの更新にも対応(手抜き?)していて、使いやすいのと、新しくアプリを導入しなくてもいいので、これを使います。
(他のスライドショー用のアプリは、アクションがすばらしいのですが、ファイルの読込みを高速化するために、先読みして独自のファイルを作ることが多く、ファイルの更新に対応してくれないものが、多いんです)

また、この方法の利点は、この共有フォルダーに、様々な画像データ(jpg,bmp,gif,png,tiff等)を入れることによって、掲示が行えることにあります。

例えば、朝一は大会名を入れたビットマップファイルを進度印刷と同じ名前で入れておいて、大会が始まったら勝手に進度が上書きされますので、表示が変わるとか。
やろうと思えば、デジカメで撮った画像を、ここに入れれば、ついさっきの画像を掲示できるとか、お知らせを流すとか。
共有フォルダーなんで、他のネット上のパソコンからも書込みできますしね。
確か、サブフォルダーも検索してくれるんで、フォルダー管理をすれば、色々と出来そうなんですけどね。

ここら辺はまたいつの日か試す機会があるかな?と思います(フレッシュ関係では無いかもしれませんが)

2年間色々と試させて頂き、大変勉強になりました、この蓄積されたデータを、何かに活用して行きたいと思います。

さて、次は何をしようかな、わくわくo(^ ^)o

オプション機能(進行状況)

さらに、オプション機能です。

試合の進行状況の表示です、ここまで来ると必要があるのかどうかも・・・
ファイル 157-1.jpg

以前は、コート毎の試合順に終わった試合の色を変化させるシートを作っていたのですが、コートの入れ替え等が発生すると、会わなくなってくるので、このタイプに変更です。

実際のプロジェクタへの表示は、中のグラフ部分のみ表示します。
(その表示部分の説明はまた今度)

見ている人はあまり必要性を感じないでしょうけど、運営側からすると、気になるんで(時間との兼ね合いがね)作って見ました。

次回は、オプション機能用のオプション設定と説明です。

オプション機能(抽選)

抽選機能です、と言っても自動抽選ではなく、抽選会での掲示用です。

パソコンを大型テレビに繋いで(S出力のあるノートですので)、順番に抽選番号を入れていきます。
ファイル 154-1.jpg
実際の抽選会では、大型テレビとの距離がありますので、無線LANでリモート入力をします。(最終版では)
(以前は、掲示用のプログラムを別に作って、無線LANで転送をしていましたが、何かと不具合があるので、この方式にしました)

抽選番号を入れると、対戦ブロックが表示されます。
ファイル 154-2.jpg
4角形の時は4チーム、3角形の時は3チーム表示されます。
実は、この抽選用の画面自体は、協会の抽選用ではなく、福野の大会の当日抽選用(プロジェクタ表示用)に作ったものを利用しただけです。

同一地区が同じブロックに入った場合は、エラーを表示します。
ファイル 154-3.jpg
又、同じ抽選番号の場合もエラーとなります。
ファイル 154-4.jpg
手動の入力ミス軽減に役にたったのかな?と思っています。

さて、次回はさらにオプションの説明です。

審判用紙

今回は審判用紙についてです。

大会の審判用紙は2種類あります、個人戦用と団体戦用です。

個人戦用

ファイル 153-1.jpg
個人戦用の審判用紙です、以下の内容をリーグコート及び決勝コートのシートからVBAにて入力、印刷を行います。

  • 大会名及び種目
  • 試合番号・コート番号(既に決まっている場合)
  • 審判
  • 対戦チーム名・地区名
  • バーコード(後ほど説明します)

なお、集計時の入力箇所を太枠で囲み、入力番号を振ってあります、入力ミスの軽減用の措置です。

団体戦用

ファイル 153-2.jpg
団体戦用の審判用紙です。

  • 大会名及び種目
  • 試合番号・コート番号(既に決まっている場合)
  • 対戦チーム名・地区名(双方)
  • バーコード(後ほど説明します)

VBAにて入力される内容は、審判が無い以外は殆んど一緒なんですが、オーダーシートを兼ねていますので、半分で切り離します。
そのため、相手シートに対戦相手を入れてあります。
又、団体戦ですので、集計には勝試合数が必要になってきますので、そちらも増えています。

この審判用紙は、予選の場合は抽選後すぐに予選対戦分の印刷を行います。(名簿シートに対戦表印刷の釦があります、抽選番号入力後にこの釦にて全予選対戦用の審判用紙の印刷を開始します。

さて、ここからはオプション機能のバーコードです。
このバーコードは、種目が多い場合の誤入力とか、団体戦の左右逆入力等を減らすために付けてあります。
バーコードの中には、種目、試合番号、左右入力(団体戦の場合のみ)等の情報が埋め込まれています。

バーコードリーダで、このバーコードを読み取ると、リーグ及びトーナメントの表で、対象の入力釦を押したのと同じようにポップアップが現れます。
ファイル 153-3.jpg
ファイル 153-4.jpg
団体戦の場合は、右上のバーコードを読み込めば、貼り付けてある順番に修正して表示されます。(左右が逆に貼り付けてあっても、その通りに表示されるようになっています)
あとは、テンキーで太枠の中の数値を入力していけばいいだけです。
また、個人戦の場合は、表示項目が少ないので、自動的に個人戦用の入力項目に変わります。

入力が完了し、決勝トーナメントで対戦相手が決まった場合は審判用紙の自動印刷を行います。
個人戦の場合は、選手審判の場合、審判も含めて決まった場合にすることも出来ます。

さて、次回からは、オプション機能を説明しています。

トーナメントテーブル

トーナメントテーブルです。
ファイル 149-1.jpg

トーナメントの表と対で作成しています。

これは、何をしているかと言うと、トーナメントの点数による、勝ち上がり算出と、負け審の時の算出を行っています。

1回戦までは、リーグの順位シートよりチーム名を引いてきます。
2回戦以降でシードで無い場合は得点により、チーム名を算出します。

あと、セルJ、Kにある英数字は、VBAによって入力された得点をトーナメントの表の何処に代入するかを示したセルの位置です。
J1のセルにあるシート名のシートの指定したセルにVBAで代入し、トーナメントシートのVBAで罫線を赤色にしていきます。

さて、次回は審判用紙です。

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