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カテゴリー「ルールの違いについて」の検索結果は以下のとおりです。

フレッシュテニスのルール変更点【2】

今回のルール変更では、イン・アウトの判定が変わりました。

以前までは影イン(真上から見てボールがラインにかかっていればイン)だったのですが、今回からボールがラインに(実際はインのエリア)直接接していることに変更になりました。

理論的には、インエリアがボール半個分小さくなったのですが、それより審判が判定しやすくなります。

テニスやバドミントンなどで採用されていない影インが、なぜフレッシュテニスに採用されていたのかは謎ですが、これでより現状に近いルールになったと思います。

 

フレッシュテニスのルール変更点【1】

今回の変更の中に服装の変更があります。

昨年までは

着衣の色は、黄色(ボール色に近い色)を禁止する。

と記述があったのですが、今年の変更でこの部分の記述が無くなりました。

つまり、黄色のユニフォームも可と言うことです。

実は、この記述自体以前から疑問がありました。

現在は違いますが、白いシャトルを使うバドミントンではその昔白を基調とした服装であることが決まっていました、どうやらその当時のテニスと同じく、紳士のスポーツだから、清潔感が必要だということだったと思います。

白に白だからと言って、不具合はなかったんですが、何故かフレッシュは規定があるんです。

数年前の県の研修会で、全員黄色のユニフォームでプレーを試行した事があります。

全く問題は無かったし、壁に一列に並んでみたりしたのですが、全く無問題。

初期からあったルールなのかどうかは判らないのですが、多分机上で考えられたものなんだろうなって想像が付きます。

アマチュアスポーツなんで、こういった事はルールに限らずいっぱいあるんですが、今回は抑えて・・・

ユニフォームの選択肢が増えたことはいいことなんですが、とりあえず現状は富山県のみですので、県外に行かれる時にはご注意を。

フレッシュテニスのルール変更について

世の中、コロナの影響で大会の中止や、場所によっては練習自体もままならないところもあるかと思います。

各HPやブログ、SNSでもスポテ関係はちょっと寂しいいですよね

先月、県の交流会でルールについて色々と質問されて、みんなコロナの影響でルールが変更になった事を知らない人も多いんだな~って感じました。

そこで、もう一度今回の変更について整理してみようと思います。

久しぶりのフレッシュテニス関連の内容だぁ~

トスについて

トス

競技名トス方法選択方法
スポンジボールテニスジャンケンサーブ権(サーブ又はレシーブ)
又はコートを選択
フレッシュテニスジャンケンサーブ権※
ショートテニスジャンケンサーブ権(サーブ又はレシーブ)
又はコートを選択
ショートテニスJrジャンケンサーブ権(サーブ又はレシーブ)
又はコートを選択
クオータテニスジャンケンサーブ権(サーブ又はレシーブ)
又はコートを選択
スポレック不明サーブ権(サーブ又はレシーブ)
又はコートを選択
ミニテニスジャンケンサーブ権(サーブ又はレシーブ)

※ ルールハンドブックでは、コートの選択に関する記載はありません。

セット・ポイントについて

セット・ポイントについては、名称がゲームだったり、セットだったりしますので、今回はセットに統一させてもらいました。

セット・ポイント

競技名セット数(先取)ポイント数デュース
スポンジボールテニス5(3)4有、2ポイント差
フレッシュテニス5(3)4有、2ポイント差
ショートテニス3(2)11有、2ポイント差
ショートテニスJr3(2)11有、2ポイント差
クオータテニス7(4)4無し
スポレック5(3)7有、2ポイント差
但し最大15ポイントまで
ミニテニス3(2)6無し

ショートテニスは、地域によって5セットマッチ、3セット先取、1セット4ポイントで行っている地域もあります。
その場合のサーブは、2ポイント交代ではなく、セット毎に交代を行います。

促進ルール

競技名内容
スポンジボールテニス記載無し
フレッシュテニス採用することが出来る
デュース時5ポイント
又は7ポイント先取
ショートテニス記載無し
ショートテニスJr記載無し
クオータテニス記載無し
スポレック記載無し
ミニテニス採用することが出来る
詳細については下記参照

ミニテニスの特別促進ルールは以下の幾つかの方法が存在する。
時間短縮のため、2セットマッチを行う。
時間短縮のため、5ポイント先取を行う。
1分間のラリー時間を計測し、1分以上ラリーが続いた場合は、両対戦相手に1ポイントが加算される。
但し、5対5の場合はSR戦(サーブレシーブ戦)により勝敗を付ける。

ボールについて

公認・公式ボール

競技名素材メーカ形格外径重量
スポンジボールテニススポンジMIZUNO60H-800約72mm約15g
フレッシュテニススポンジMIZUNO
DUNLOP
アキレス
-約72mm約15g
ショートテニススポンジ明記なし-約72mm約15g
ショートテニスJrスポンジ明記なし-約72mm約15g
クオータテニススポンジMIZUNO60H-800約72mm約15g
スポレックスポンジサンラッキー?-約72mm約15g
ミニテニスビニール不明不明120mm不明

ミニテニスのボールは、空気を入れて使用する。
現在、MIZNO・DUNLOP共に、通常球・厳選球(DUNLOPはハイグレード球)の2種類が存在する。

なお、各地区等の練習で使用されている球は、上記公認及び公式球以外のものも使用される場合があります。
(ケンコー、KAWASAKI、WILSON等)
また、スポンジボール自体は、YONEX、PRINCE等様々なメーカから販売されています。
但し、大きさ、重量、硬さ(素材)が違いますので、購入前に調べてみた方がいいと思います。

サーブについて

サーブの規制

競技名制限ワンバウンド変化球助走本数
スポンジボールテニス無し不可不可1
フレッシュテニスアンダーサーブ不可規定無1
ショートテニス無し不可規定無2
ショートテニスJr無し不可規定無2
クオータテニス無し不可不可1
スポレックアンダーサーブ不明不明規定無1
ミニテニスアンダーサーブ必項規定無規定無1

ミニテニスに関しては、サーブするボールを持つ手のひらが、上を向いていなければフォルトとなる。

サーブローティション

競技名方法
スポンジボールテニス1セット毎、サーブを行った次のセット
フレッシュテニス特に規定無し、但しセット中の交代は認めない
ショートテニス2ポイント毎に、サーブを交代する
ショートテニスJr2ポイント毎に、サーブを交代する
クオータテニス1セット毎、サーブを行った次のセット
スポレックサービス権を得た時
ミニテニス特に規定無し、但しセット中の交代は認めない

フレッシュテニスは現時点ではサーブローティションの記載は無いが、公式戦ではサーブローティションを採用している。
また、サーブ時のみローティションを行っている地域もある。

コートについて

各競技のコートについてです。
ちなみに、ミニテニスはスポンジ製のボールを使った競技ではないのですが、一緒に掲載します。
また、ショートテニスに関しては、細かく言えば2種類存在するようです、全国ルール用に一部修正されたものと、Jr用のものがあるようです。

コートの大きさ

競技名コート
スポンジボールテニスバドミントンコート
フレッシュテニスバドミントンコート
ショートテニスバドミントンコート
ショートテニスJrバドミントンコート
クオータテニスバドミントンコート
スポレックバドミントンコート
ミニテニスバドミントンコート

ネットの高さ

競技名高さmm
スポンジボールテニス900mm
フレッシュテニス900mm
ショートテニス900mm
ショートテニスJr850mm(中央部800mm)
クオータテニス900mm
スポレック900mm(中央部880mm)
ミニテニス1000mm

レシーブライン

競技名左右前後
スポンジボールテニス内側内側
フレッシュテニス外側内側
ショートテニス外側外側
ショートテニスJr外側外側
クオータテニス内側内側
スポレック外側外側
ミニテニス外側外側、但し前はネットより1mにラインを引く

ルールの違いについて

久しぶりにスポンジボールを使ったテニスのルールに興味が沸いてきました。
8年前にネットで調べていた時には、かなりの種類の競技が各地にあったんですが、最近は中々検索に引っかかって来なくなりました。

こんな競技があるよと言った情報があれば、ご連絡を頂ければ助かります。

さて、ブログ形式では、一覧表を作るのに多少不向きなので、項目毎に掲載していきます。

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