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カテゴリー「カーシム」の検索結果は以下のとおりです。

3画面化(その5)

違和感の内容ですが、画面下のラインに合わせると、画面上部でズレが出る

上に合わせると下が・・・・・

止まってる時より、走ってる時の背景の流れ方が気持ち悪いんです

色々と試行錯誤していたんですが、弟がプレイしている時、後ろから見ていてに、原因が判明

元々視点の位置によって、ズレが出る事は判っていたんですが、ネット上にディスプレイは視点位置の60%程度上に設定するのが正解だと書いてあったので、そうしていたんです。

良く考えたら判る事ですが、画面の中心から放射状に背景が流れていくんですから、画面の半分(50%)に合わせるべきなんですね。

高さ調整をして、50%にしたら気持ち悪いズレは無くなりました。

後は、ディスプレイをもう少し近づけて、左右のディスプレイにもう少し角度を付けて、視野を確保したいんですが。

現在色々と考え中です、またいつか報告します。

3画面化(その4)

さて、ここまで来たら、次はベゼルのマージン調整です。

 

2つのディスプレイを並べる訳ですから、どうしてもベゼルの部分は、液晶の表示が無い所になります。

この部分をそのままにしていると、その分幅が広く感じてしまい、違和感バリバリになります。

特にコーナーなんかは、急にクリップが内側に広がったりします。

さて、ベゼルの幅を実測して、その値を入れます。

うちの場合、古いディスプレイなんで、21mmありました。

後は、実際に走って違和感が無いように微調整します。

 

次は、ディスプレイの角度を設定します。

実測値を入れて、直線や平行なものがある所に車を停めて、角度を簿調整して、違和感が無いようにしていきます。

がしかし、違和感が無くならない・・・・どうしよう、ネットを検索しても見つからない・・・・

って事で、設定はまだつづく....

 

3画面化(その3)

さて、物理的に配置をしたら、設定を行います。

この設定は、プレイ画面の右側にマウスカーソルを持っていった、メニューの中に、3画面の設定があります。

まず、ディスプレイの横幅を実測して入れます。(210mm)

次に,目の位置からディスプレイの距離を入れます。(700mm)

まずこれで、FOVを自動に計算してくれるらしいです。

ネットで色々と調べている時に、3画面設定にしたら、FOVが固定になるとか、FOVがおかしいって書き込みがあるんですが、実際には上記の2つの設定で、FOVを設定してくれるみたいです。

1画面の時もこの設定にしてくんないかなぁ~

いちいち、別でFOVを計算して入れてたんで、面倒なんですよ。

なんで1画面と3画面が違うのかは謎????

 

ちなみに、このFOVってのはモニタの大きさと距離によって、目の位置から見える映像を、実際の映像の大きさに合わせる設定です。(本当は視野の角度なんですが、ディスプレイの窓から外を見ているような状態なので、間違ってはいないかも)

さらに続く.....

3画面化(その2)

さて、ドライバの設定が終わったので、次はアセットコルサの方の設定です。

設定画面で、3画面に設定します。

1画面でも3画面表示をするんですが、ディスプレイをフラットに並べて、ディスプレイのベゼル部分(ディスプレイの枠の所です)の描画を無視すればプレイできます。(ベゼル設定はドライバーでも出来ますが)

ただ、1画面の時よりは3倍の横幅にはなったんですが、その分端が遠くなったり、サイド部分(特にサイドミラーとか)中々見えないんですよ。

って事で、3画面に設定します。

この3画面は、サイドのディスプレイに角度を付けて、視野をもっとワイドに補正してくれます。

さて、まずディスプレイの配置を決めなければいけません。

基本的に、シートに座った目の位置から、それぞれのディスプレイの距離を同じ距離に合わせます。(目の位置を中心に、弧を書く感じです)

うちの場合、机とかの関係で700mmが限界なので、それぞれのディスプレイを700mmに合わせました。

本当なら、23インチなんでもう少し近い距離にしたいのですが、物理的な限界なんで、今は仕方が無いです、今後ブラケットとか作って、何とかしてみようと思います。

更に設定は続きます。

3画面化(その1)

弟が、モニター買うから3画面化したいって言うので、とりあえず3画面化を行いました。

あ!レースシム(アセットコルサ)の話ですよ。

って事で、中古の同じモニターが3台届きました。

本当なら27インチクラスが欲しい所ですが、予算の関係で23インチです。

 

ちなみに、PCでも世の中、大画面化が進んでいて、24インチ以下のディスプレイが、結構お安く出ていますね~

その中でも、DisplayPortとVGAしかついていないためか、大変お安いものが手に入りました。(HDMIやDVIが無いと、ビデオカードによっては接続できないですからね~)

さて、3画面揃ったの良いのですが、ただ並べれば良いわけじゃ無いので、ここからは調べながらセッティングです。

 

まずやる事ですが、ビデオカードの設定を、3画面で横長1画面にしないといけない事です。

(Windowsのディスプレイ配置の設定じゃないですよ)

今回購入したディスプレイは、パソコン用としては画質が普通の、FULLHD( 1920×1080)なんですけど、これをドライバー上(5760×1080)の横長1モニターとしておくんです。

Windowsのディスプレイ配置でも同じような事が出来るんですが、あくまで3つの画面が並んでいるって設定になります。

なぜそうするかって言うと、ゲーム画面(に限らないですが)でフルスクリーン表示をした時、ビデオカードで設定すると、3画面いっぱいに表示されますが、Windowsの設定の場合は、1画面にのみフルスクリーンになってしまいます。

さて、次はアセットコルサ自体の設定なんですが、それはまた次回に。

この先、FOVや距離、角度など試行錯誤が続きます。

 

もう少しFPSを

759.jpg

車自体は何とか近くなってきたんですが、グラボが低スペックなので、20FPSを下回ることが頻繁に・・・・カクカクするんだよ~

ハイスペックパソコンのように、60FPSを安定とは行かないまでも、30FPSを安定して出したいですね~、

今のパソコンのスペックなんですが、自分が仕事で使っているLENOVO ideapad 510と同じノートパソコンを、もう一台持っていて、それをアセットコルサ用にしています。

まあ、同じ環境のパソコンを持ってた方が、何かと楽だと思っていたのと、仕事用パソコンに何かあった時の一時スペアだったんですが、使っていないので。

ただこのパソコン、レースシムを動作させるには、CPUはともかくGPUがいまいちなんです。

搭載しているGPUは、NVIDIA GeForce 940MXで、ミドルレンジのGPUですね。

CPUに内蔵されているGPUよりは高速に3D描画が出来るんですが、ゲーミングPCとしてのGPUとしてはいまいちですね。

さて、近い将来にはゲーミングパソコンを購入するとして、いまはこのスペックでなるべく軽快動作するようにしてみます。

とりあえず、GPUに負荷がかかる所を、全て下げてみました。

これで、30FPSを下回ることは無くなり、ヌルヌルと動作するようになりました。(その分画像は荒くなりますが、許容範囲内です)

あと、GPUのクロックアップもやってみました。

MSI Afterburnerをインストールし、GPUクロックとメモリークロックを上げてみました。(GPU +50 MEM +100)

まだ上げられるんですが、安定する所にしておきます。

これで、40FPSは安定して出すことが出来ました。

リアル感が出るほど、タイムが伸びないのがレースシムの面白い所だね。

タイヤ

次はと言うとタイヤです。

VITA-01は市販のハイグリップタイヤを装着しています。

サイズは、ネット上を探し回って、195/55R15と判明です。

さて、ベースにしている車は、スリックタイヤだけなんで、他の車から市販車用のタイヤを持ってきます。

tyres.iniとそこに指定してある.lutファイルを一緒にコピーしてきます。

それで、タイヤサイズを合わせていきます。

[FRONT]
NAME=Street
SHORT_NAME=ST
WIDTH=0.195
RADIUS=0.2975    ; tyre radius in meters
RIM_RADIUS=0.1905   ; rim radius in meters (use 1 inch more than nominal)
ANGULAR_INERTIA=0.6626       ; angular inertia of front rim+tyre+brake disc together
DAMP=600         ; Damping rate of front tyre in N sec/m (values usualy from 200 to 1400)
RATE=270852        ; Spring rate of front tyres in Nm
DY0=1.2267
DY1=-0.055
DX0=1.1847
DX1=-0.053
WEAR_CURVE=street_front.lut  ; file with lookup table to call
SPEED_SENSITIVITY=0.003546  ; speed sensitivity value
RELAXATION_LENGTH=0.07276  
ROLLING_RESISTANCE_0=10   ; rolling resistance constant component
ROLLING_RESISTANCE_1=0.000994  ; rolling resistance velocity (squared) component
ROLLING_RESISTANCE_SLIP=4702  ; rolling reistance slip angle component  
FLEX=0.000774        ; tire profile flex. the bigger the number the bigger the flex, the bigger the added slipangle with load.
CAMBER_GAIN=0.118       ; Camber gain value as slipangle multiplayer. default 1
DCAMBER_0=1.1
DCAMBER_1=-13      ; D dependency on camber. D=D*(1.0 - (camberRAD*DCAMBER_0 + camberRAD^2 * DCAMBER_1)) , camberRAD=absolute value of camber in radians
FRICTION_LIMIT_ANGLE=8.34
XMU=0.28
PRESSURE_STATIC=31 ; STATIC (COLD) PRESSURE
PRESSURE_SPRING_GAIN=8092 ; INCREASE IN N/m  per psi (from 40psi reference)
PRESSURE_FLEX_GAIN=0.45 ; INCREASE IN FLEX per psi
PRESSURE_RR_GAIN=0.55 ; INCREASE IN RR RESISTENCE per psi
PRESSURE_D_GAIN=0.004 ;loss of tyre footprint with pressure rise.
PRESSURE_IDEAL=38   ;Ideal pressure for grip
FZ0=2969
LS_EXPY=0.8468
LS_EXPX=0.9094
DX_REF=1.26
DY_REF=1.23
FLEX_GAIN=0.0301
FALLOFF_LEVEL=0.87
FALLOFF_SPEED=4
CX_MULT=1.02
RADIUS_ANGULAR_K=0.01   ; Radius grows of MILLIMITERS!! Formula -> RADIUS_ANGULAR_K * angularVelocity in rad/s
BRAKE_DX_MOD=0.05

タイヤ1本だけでこれだけの設定があります。

良くわからない所は、とりあえず後に置いておいて、サイズを合わせていきます。

タイヤの幅は、そのまま入れればいいのですが、タイヤの外径、ホイールの外径を、インチでは無くて、メートルで入れます。

あとは、実際に走ってみてグリップ力を調整していきます。

スリックタイヤやセミスリックタイヤを元にしても良かったのですが、タイヤにもばね係数とかたわみ、その他いろいろあるらしく、スリックだと乗った時のかっちり感が在りすぎるんです。

さて、ここからが長い旅になりそうです。

実際に走ってみて、実車の動画を見て、違う挙動を調整して、また走ってみてを永遠と繰り返すしかありません。

(弟が実車のロガーのデータを持っているので、アセットコルサのロガーデータと比較もしてみようかと)

サスペンションは決めてあるので、あとはタイヤだけではなく、ショックやスタビライザー、車体のバランス、デフなど・・・

気が遠くなる話です、最近のタイヤは縦方向のグリップと横方向のグリップが昔と違うって話も聞きますし。

今現在は、それっぽい車に仕上がっていて、タイムもそれらしいタイムが出ているのですが、その過程は・・・Try&Goが多すぎて、思い出す事さえ・・・・・

現在も、挙動が違うところを見つけては、少しずつ変更をしています。

いつか、外観とエンジン音もVITA-01に合わせたい。

ボディ

さて、エンジン、ミッション、デフまで合わせて行ったのですが、今度はボディ系です。

VITA-01で判っていることは

ホイールベース 2,200mm

トレッド(F) 1,390mm

トレッド(R) 1,440mm

重量 530kg

これだけですが、合わせていきます。

(そのほかの部分は、実際乗ってみてですね)

あと、サスペンションに関しての情報は無いのですが、社外品のメーカーから、F:18Kg R16Kgぐらいであることが判ったので、これでとりあえずセッティングです。(もしかすると、もう少し低いレートなのかもしれないのですが、とりあえずこれでセッティングします)

dataフォルダーのsuspensions.iniに重量以外のものの設定はあるので、変更していきます。

[BASIC]

WHEELBASE=2.200       ; Wheelbase distance in meters

[FRONT]

TYPE=DWB

BASEY=-0.030        ; Distance of CG from the center of the wheel in meters. Front Wheel Radius+BASEY=front CoG. Actual CG height =(FWR+FBasey)+(RWR+Rbasey))/CG_LOCATION%

TRACK=1.390 

SPRING_RATE=17652

 

[REAR]

TYPE=DWB

BASEY=-0.030         ; Distance of CG from the center of the wheel in meters. Rear Wheel Radius+BASEY=Rear CoG  Actual CG height =(FWR+FBasey)+(RWR+Rbasey))/CG_LOCATION%

TRACK=1.440

SPRING_RATE=15691

 

ちなみに、スプリングレートは、n・mに変換して設定です。 

次に重量です。

car.iniの中に記載がありますので、そこを変更します。

[BASIC]

GRAPHICS_OFFSET=0,-0.313,0.0667  ; 3 axis correction (x,y,z), applies only to the 3D object of the car. in meters
 0,-0.243,0.428
GRAPHICS_PITCH_ROTATION=-0.5    ; changes 3D object rotation in pitch

TOTALMASS=530 

 

これで、今わかっているVITA-01風の諸元になったはずです。

本来ならもっと細かい所も調整が必要なんでしょうけど、車もなく、乗った事もなく、情報が少ないのでこんなもんでしょうか。

ショックとか、トー角とかキャンバー角とか、バランスとか・・・・・情報が欲しいですね。

次は、タイヤなんですが、これは実際乗ってみて色々触っていきたいと思います。

ミッション

エンジンをいい感じに合わせたので、次はミッションとファイナルを合わせていきます。

VITA-01は、エンジン同様ミッションもデフもVitsRSのものを搭載していると記述がありました。

FFのものをそのままリアに搭載しているような感じです。

ギヤ比もファイナルも、VitsRSの諸元から設定していきます。

dataフォルダーの中の、drivetrain.iniをいじっていきます。

[GEARS]
COUNT=5         ; forward gears number
GEAR_R=-3.27       ; rear gear ratio
GEAR_1=3.166                                                                ; forward gears ratios. must be equal to number of gears defined on coun 3.8  
GEAR_2=1.904  
GEAR_3=1.392 
GEAR_4=1.031
GEAR_5=0.815

FINAL=4.312 

この車、元々4速なので、COUNTを5にして5速に変更です。

ただ、これだけだと画面のギヤ比の変更画面に反映されなく、実際にこのギヤ比になっているか判らないので、次のファイルも変更します。

ratios.rto

38//10|3.8
38//11|3.45
37//12|3.166
37//13|2.85
36//14|2.57
36//15|2.4
35//16|2.19
34//16|2.13
33//17|1.904
33//18|1.83
33//19|1.74
33//20|1.65
33//21|1.57
32//21|1.52
31//22|1.41
31//23|1.392
30//24|1.25
30//25|1.2
29//25|1.16
28//26|1.08
28//27|1.031
27//28|0.96
27//29|0.93
27//30|0.815

アセットコルサは、分数で表示しているので、追加したギヤ比を、このファイルにも追加します、これで画面にも表示されて選択可能になります。

同じようにファイナルも

final.rto

49//11|4.44
38//9|4.312
29//7|4.11

同じようにファイルに登録すれば、選択出来るようになります。

何とかここまで来ました、次は車本体のスペックを合わせていきます。

まずはエンジンから

さてエンジンを合わせて行こうと思います。

VITA-01のエンジンは、VitzRSのエンジンをそのまま搭載しているので、VitzRSのエンジン諸元を元にしていきます。

(吸排気は違うので、本当にそのままのスペックどうか判らないですけど、とりあえず合わせてから微調整です)

前回展開した、DATAフォルダーの中の、engine.iniを変更していきます。

変更したところは

[ENGINE_DATA]
ALTITUDE_SENSITIVITY=0.1   ; sensitivity to altitude
INERTIA=0.120     ; engine inertia
LIMITER=7000     ; engine rev limiter. 0 no limiter
LIMITER_HZ=30     ; Frequency of engine limiter
MINIMUM=960     ; Idle rpm

良くわからないけど、回転数の上限と、アイドリングの回転数

他もいじらなきゃいけないんだろうけど、エンジン慣性とか、リミッターの周波数とか、良くわからない。

でもこれって、回転数の上限を変えただけ。

エンジン特性は何処で変えるかって言うと

POWER_CURVE=power.lut

で指定している、power.lutで変更するんですよ。

ただ、これがややこしい、さすがにイギリスのソフトだわ。

単位が違うのね、日本だとトルクはKgf.mなんだけどね、あっちはn.mになるんで、各回転数のトルクを変換です。

power.lutに回転数ごとのトルクを入れると、必然的に馬力が出てきます。

確か、パワー(PS)はトルク(Kg/m)*回転数(RPM)*定数(約0.0014)で出せるはず。

確認できるいいサイトがあったんで、そこで確認です。

https://acstuff.ru/u/torque-helper/

ここに、アセットコルサの、engine.iniとpower.lutを入れると、パワーカーブをグラフ表示してくれる便利なものです。

あとは、実際に走ってみて微調整です。

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