エンコード
- 2008/04/15 09:09
- カテゴリー:ぱそこん
さて、ようやく環境も整ったんで、早速キャプチャ&エンコードをしてみようと思います。
CPUクーラーや、排熱の効率も見たかったんで。
と言うわけで、早速PV4でキャプチャっ。
設定して、録画して一晩(約8時間)放置っ。
しかし、このPV4の録画なんですが、手動録画の時に時間制限とか無いんですかね。
以前に使ってたふぬああは、時間制限があったんで便利だったんですがね~
録画を止めるの忘れたら、HDD一杯になるまで録画し続けるんでしょうね、怖い怖いっ。
さて、この8時間のキャプチャデータをAviUtlで2時間毎に分けながらバッチエンコード~っ、ってその前にコーディック決めなきゃ。
エンコード速度を取るならXvidなんだけどな、wmvは色々とめんどくさいのと画質がお好みとは多少違ったんで今回は却下。
結局H.264でエンコードをしてみました。(←やってみたかっただけ~)
てなわけで、バッチエンコード開始っ、ちゃんと4コアがフル稼働してます。
(何故かXvidの場合は、スレッド数を増やしてもフル稼働してくれない、ってことはAviutlの処理がXvidの処理を待たせているって事なんでしょうか?)
さて、エンコード開始と共にCPU温度も上昇していきます。
| 状態 | 室温 | CPU温度 | マザーボード温度 |
| 通常使用時 | 22℃ | 28℃ | 43℃ |
| エンコード時 | 22℃ | 42℃ | 45℃ |
エンコード終了すると、CPU温度はすぐに通常の温度に戻っちゃうんですね、冷えるの早っ。
このCPUクーラーは結構冷えてるみたいですね。
所で最近のマザボってCPUより温度高いの?以前から気になってたんだけど、G33だからかな?
とりあえず以前に比べると格段に快適になりました。(本当か???)