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カテゴリー「CoolShot21改(量産最終)」の検索結果は以下のとおりです。

ぴかぴか作業

今回は、ピカピカ作業です。
と言っても、やることは一緒で、ピカールで磨きます。

ファイル 236-1.jpg

ひたすら磨きます。

あと、ピカールをラケットに付けて、一晩放置し、その後ひたすら磨きます。

一晩置いたほうが、綺麗になりますyo

ファイル 236-2.jpg

さて、磨きあがったラケットを再度洗浄します。
ファイル 236-3.jpg
ペーパウエスのカスが、ラケットの中に入っていますので、それを洗い出します。

その後、表面を洗剤で洗浄
ファイル 236-4.jpg

コーティング剤をかけます
ファイル 236-5.jpg

あとは、ばらした手順で組み上げて完成です。

さらに磨きます

とりあえず、前回の粗磨きが終わったラケットです。
ファイル 227-1.jpg

粗目作業
ファイル 227-2.jpg
判りますかね、縦の削り傷。

中目で磨いた後です。
ファイル 227-3.jpg
見た目でははっきりと違いが判るんですが、画像で判りますかね?

細目で磨いたものを並べてみました
ファイル 227-4.jpg
細->中->粗の順番です。
画像じゃ判りずらいですが。

細->粗の順番です
ファイル 227-5.jpg
よーく見ると判ります、実物では、もっと違いがあるんですがね。

さて、次はぴかぴか作業です。

磨き作業開始っ

さて、やっと本編の磨き作業に入れます。
今回は削るではなく磨きです、今まではグラム単位の軽量化を行って来たんですが、ここで時間を掛ける割には効果が薄いんで、磨き作業に徹しようと思います。

てなわけで、今回の道具です。
ファイル 220-1.jpg
いつものミガキロンと、右下に見えるのは防塵マスクです、多分完全には防げないでしょうけど、しないよりはましかなっ思って。
あと、写ってないですけど、防塵メガネも用意しています。

作業開始です
ファイル 220-2.jpg
まずはミガキロンの粗目のもので磨いていきます。
何故磨くかは、まだ残っている塗装のカスや塗膜の除去と、実はノーマルの状態でも多少傷があります。
多分製造過程で付くものだと思われます、塗装すると判らなくなりますからね。
あまり深いものはどうしようも無いんですが、ある程度のものであれば、この工程で除去できます。

残っている塗装です
ファイル 220-3.jpg
クールショットの場合、グリップ近くの塗装が銀色でアルミの素材色と同化していて、残っているかどうか判らない時があります。
ペーパをかけると黒くなってきますので、良く見えます、その部分を狙って磨いていきます。

約1時間
ファイル 220-4.jpg
こしこしこしこしこしこし・・・・・・と約1時間磨いていました。
いつもはこの作業を何日かかけて数グラムを一生懸命削っているんですが、今回は塗膜片と傷取りだけですので、ここら辺にしておいてやるぜぃ。

ビフォーアフタ?
ファイル 220-5.jpg
磨いたものと磨く前のものです。
磨いてすぐは結構綺麗ですが、結局酸化すると白くなって、磨く前よりひどくなります。

荒磨きりはここまでにします、あ・毎度の事ながらあと2本あります、ふ~っ、1日1本が限界かな。
この作業の後は、中目で磨いていきます。
この作業結構疲れるのよ、あと一生懸命磨くとラケット自体が熱を持ってきます、そうなるとマイクロクラックの原因にもなるらしいので、耐久性が落ちるようです、ゆっくり磨いていきましょう。
電動工具を使うのも同じように熱と振動でマイクロクラックが入るようです、結局原始的ですが人手をかけるのがいいみたいです。

塗装剥離・洗浄(あと2本)

あと2本剥離しなきゃいけないです、ふぃ~っ。
同じこと載せててもつまんないんで、今回は洗浄中心にです。

さて2本の剥離作業。
ファイル 218-1.jpg
剥離剤の威力を別の角度から。

さて、洗浄開始です。
ファイル 218-2.jpg
前回は夜だったんで、手洗い場で洗浄してたんですが、今回は昼ですので外で洗浄作業をします。
この水を張ってあるのは、大きなゴミ箱です、ホームセンターで購入したものです。(だってこれ安かったんだもん)
この中に水を張り、ラケットを入れてシャカシャカとラケットを振ります。
すると塗装カスが出てきます。

今度は反対側から。
ファイル 218-3.jpg
グリップエンド側からも沈めて、シャカシャカ振ります。
そしてグリップエンドにも水を溜めて、水から出してグリップを握りスイングをします、するとグリップエンドに溜まっている水が移動してグロメットの穴から出てきます。
その時に、こびりついている汚れも飛び出していきます、外で洗浄作業をする理由はここにあります。
一つ前の作業とこの作業を繰り返し行います、目安はグロメットの穴に付着物が無くなるまでです。
これやらないと、結局からからと賑やかなラケットになっちゃうんだよね。
ちなみに同じ作業を、磨き工程(ピカピカ作業)の後にも行います。

洗浄作業の終わった水
ファイル 218-4.jpg
洗浄作業後の水です、2本分ですが、こんなに中に入ってるんです。
あ、最後に水道水で流しながらラケットを洗浄してください。

塗装自体は2g程度しかありませんでした、思っていたより軽いです。
さて、次はペーパ掛けです。

洗浄作業

洗浄作業を行います。
ファイル 212-1.jpg
前回の時には載せていなかったんですが、剥離剤に溶けた塗装がラケットの中に入っていますので、表面の剥離剤を洗い流すのと同時に内部のゴミも洗い出します。
本当はバケツで洗浄するんですが、剥離完了した1本をとりあえず洗浄してみました。

こんなんが出てきます
ファイル 212-2.jpg
ちょっとピンボケなんですが、ぬめぬめしたこんなんが出てきます。
出来るだけ、剥離剤を使った直後(まだ乾いていない時)がいいようです、かなり大量に出てきました。

さて、洗浄終了後のラケットを1日乾かして量ってみます。
ファイル 212-3.jpg
129g 塗装の剥離前ま131gだったので、塗装は約2gとなります。

次回は、残りの2本を洗浄します、これはバケツ?を使います。

塗装剥離2

前回剥離剤を塗った後の処理です

しばらくしたら拭き取ります
ファイル 210-1.jpg
べら~んって取れていきます。

内側も
ファイル 210-2.jpg

半分だけ剥離してみました
ファイル 210-3.jpg

剥離完了
ファイル 210-4.jpg

さて次回は、洗浄作業です。

塗装剥離

これが使っている剥離剤です。
ファイル 208-1.jpg
他にも色々と使ってみたんですが、プリンスのクールショットには、これが一番効きます(私の試したものの中では)。
ちなみに、ウイルソンのベアでは、あまり効果はありませんでした、塗装によるんですね。

剥離剤を容器に移します。
ファイル 208-2.jpg
携帯に付かないように注意しなきゃ。
ちなみにこの剥離剤、あまり強くは無いんですが、目や傷に染みます。

剥離前のラケット。
ファイル 208-3.jpg

ハケでぺたぺた塗っていきます。
ファイル 208-4.jpg

塗った様子
ファイル 208-5.jpg
プチプチモコモコ浮き上がってきます。
見てると面白いんですが、ある意味気持ち悪いです。

次回も剥離作業の続きです。

加工前に下準備っと!

さて、加工前にちょっと下準備をします。
といってもたいしたもんじゃないんですけど。

何をするかって言うと、単純にグリップが汚れたり破損したりしないようにマスキングをします。
ファイル 207-1.jpg
市販のマスキングテープです。
一応剥離剤がグリップに付いて溶けないように、グリップ上部の黒い所も覆います。

グリップエンドまでしっかり巻きます。
ファイル 207-2.jpg
削った粉が付いてこすれちゃうと、裏のPマークが消えちゃうから。

計算上便利なんで、どれもちょうど+5gになるようにしています。
ファイル 207-3.jpg

さて、次は塗装の剥離作業に入ります。

ヨークを外すよん

今回はヨークを外します。
そういえばヨークの重さ量ってなかったな~、と言うわけでヨークの重さが今回明らかになります。

オレンジ色のヨークは、ネジで止まっています。
ファイル 206-1.jpg
ドライバでヨークのよこのネジを外していきます。
クールショットは左右1本ずつで止まっていますので両方外します。

外すとこんな感じ
ファイル 206-2.jpg
ネジを取っても、ヨークは外れません、ヨークに小さいぽっちが出てて、ラケットの穴にはまっています。
ラケットを多少広げるようにすると、ヨークは簡単に外れます。

計量してヨークの重量を算出するんだ。
ファイル 206-3.jpg
126,126,121gでした、するとヨークの重量は18gとなります。
結構重いんですね。

ヨークまで外れましたこれで作業開始と言いたいんですが、その前に下準備があります。
それと、剥離剤が無くなっているのに気が付きませんでした、慌ててホームセンターに行ったんですが在庫なし。
と言う訳で剥離剤が来るまでしばらくお待ちを、次回は下準備です、でわでわ。

ガイドを外そっ

ガイドを外しました。
ファイル 204-1.jpg
前にも書きましたが、後期型のクールショットのガイドは外しやすいです、ストリング外す時にもう外れてこようとします。
でも、ゆっくりと端っこから手で引っ張っていきます、前期型は内側から押しながら少しずつ引っ張っていかなきゃいけなかったんです、正直諦めかけたことが何回もありましたが、後期型のものは結構楽です。
でも、ヨークの辺りの3つは、物によっては外れにくく、多少めんどくさいかもしれません。

やっちゃいました。
ファイル 204-2.jpg
ヨークの辺りで、外す時にかなり硬く、ちょっと力の加減を間違えたら、いとも簡単に折れちゃいました。
これは、私のラケット用に後で接着剤で補強して使うことになります。

さて、それでは計量・計量っ。
ファイル 204-3.jpg
144,144,139gでした、ガイド重量は14,15,15gでした、約15gですかね。

さて残るヨークを外せば、作業に入れます、次回はヨークを外して計量です。
まだまだ先は長いっ。

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