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カテゴリー「CoolShot21改(初品)」の検索結果は以下のとおりです。

ピカラケ修理

ラケットの記事は久しぶりです。

ピカラケ初期バージョンの修理依頼が来ました。
ファイル 605-1.jpg
確か、しゃいんさんの交流会で出した1本だったと記憶しています。
これだけ長く使って頂けるとは、大変ありがたいです。
私の作ったピカラケでは、私が知る限り一番古く、現役のものでは最後の1本とも言えます。
まだ、私も含めて何人かお持ちなのですが、後期バージョンのもので、現在は使っておられないようですね。

まあ、軟式ぶったぎりが主流ですからね。

ファイル 605-2.jpg
ヨーク(オレンジの部分)が割れているそうです、その他にもヒビが入っています。

たまたま、予備を持っていたので、修理を引き受けました。

ついでなので、ラケットの中のゴミを取り除き、磨きなおしました。
ファイル 605-3.jpg

1枚目の画像と比較すると、光ってるでしょ

あとは、ストリング張って完成です。

完成

さて、組み上げたラケットのストリングを張りに出します。
(この時点では、ストリングマシーン購入前でしたので、スポーツ用品店に張りに出しました)

ストリングは既に1.22mmのものを購入してありますので、それを使います。(ただオレンジ色にしたかっただけなんですけどね)
問題はテンションです、どうしよう。
スポーツ用品店の方と相談して、1本張りにして頂けるとのことでしたので、とりあえずいつも通り38ポンドで張ってみます。

待つこと数日・・・・

ラケットが戻って来ました、やったね。
早速体重測定ですです。
ファイル 152-1.jpg
156.5(グリップテープ無し)となりました。

さて、グリップテープを巻いて、実際に使う重量にして重量を量ると。
ファイル 152-2.jpg
161.5gでした、結構軽いじゃん。

さて、使えるのか、エースラケットになるのか不安ですが、頑張って使って見ましょう。

さて、このラケットを作ってから3年以上経っていますので、使用感なんかをレポート出来たりします。
(急に現実に戻るのね)
このラケットは、1年程エースラケットとして使用していました、軽いってこと以外は非常に使いやすかったです。
元が良かったんだと思います、しかし・・・・・・
夏の暑い日の予選、悲劇は起こりました・・・・
練習でスマッシュを打った瞬間、汗で滑ったラケットが体育館の床に叩きつけられてぐにゃ~って曲がってしまいました。(T T)
予選自体はその時すでに人の手に渡ってしまったベア改を借りてなんとか乗り切ったんですが、ラケットが壊れてしまったショックが大きかったです。

さて、そうなると新たに作らなければいけなくなりましたが、それはまた今度。

組み上げ

さて、ピカピカになったラケットを組み上げて使えるようにしていきます。

まずはヨークの部分を取り付けていきます。
ファイル 151-1.jpg

次にガイド部分を切り取ったグロメットを戻します。
ファイル 151-2.jpg ファイル 151-3.jpg
一度取ったものなんで、中々元に戻ってくれようとはしません、ボールペンの先を使って、ゆっくり戻して行きます。

全て戻しました、ベア改と並べてみました。
ファイル 151-4.jpg ファイル 151-5.jpg
ぐふっ、ぴかぴか~

さて、後はストリングを貼りに出して完成です、早く打ちたいっ。

ピカピカ工程2

さて、前回の続きです。

さらに、ピカールでひたすら磨いていきます。
ファイル 146-1.jpg
磨き上げ完了~♪、見よこの光沢を~っ

いつもこのグリップエンドの所が、うまく処理できません。
ファイル 146-2.jpg
時間をかけて磨けばいいのは判ってるんですが、今回はごまかしちゃいます。

使うのは、キッチン周りの隙間に貼る、アルミテープです。
ファイル 146-3.jpg
本物のアルミテープです、重量は多少増えてしまうのですが・・・

グリップエンドに巻きつけます。
ファイル 146-4.jpg

両方巻きつけて、完成です。
ファイル 146-5.jpg

次回は、組み上げて行きます、使えるまでもう少し、わくわく。

ピカピカ工程

やっと磨き上げたラケットを、さらにピカピカにしていく工程です。

今回のピカピカ工程に使用するものです。
ファイル 143-1.jpg
ホームセンターなどで手軽に手に入るものでやりたいので、仏壇磨きの定番ピカールで磨いていきます。
富山県だと何処にでも売ってるんですが、他県だとどうなんでしょうか?
後ろのロールは、ペーパウエスです、これもホームセンターで手に入ります。

さて、ペーパウエスにピカールを付けて
ファイル 143-2.jpg

ひたすらこしこし磨いていきます。
ファイル 143-3.jpg

うえ~、真っ黒
ファイル 143-4.jpg

途中経過ですが、ベア改と並べてみました。
ファイル 143-5.jpg
ベア改は酸化していってるんでしょうか、少し光沢が鈍いです。
アルミの成分の差なんでしょうかね、色が多少違います、CooolShot21のほうがステンレスっぽい色をしています。

まだまだ続くよ~ん

まだまだ削り加工中

前回深い傷が見つかったんで、#240ぐらいからやり直しです。
ファイル 127-1.jpg
傷が判らなくなるまで、せっせと磨きます。
この時点での重量は117.5gになりました。

#400で磨きます。
ファイル 127-2.jpg
ここで、かなり時間をかけました、結構綺麗です。
このまま使ってやろうかとも思ったんですが、目標はピカラケなんで、頑張って磨きます。

#800で磨いていきます、きらきら感が無くなって来て、つや消しみたいになっていきます。
ファイル 127-3.jpg
比較のために、ピカベア改を並べてみました。
ちなみにピカベア改は、全ての工程をハンドグラインダー作業で作ったものです。

#1500で磨いたものです。
ファイル 127-4.jpg
画像ではわかりずらいんですが、これつや消しみたいで結構かっこいいんですよ。

さて、ここまで来たら次回はピカピカにする工程です。

削り加工2

さて、前回#150である程度削って塗装が無くなった所で、重さを測ってみます。
ファイル 110-1.jpg
118.0gでした、ちょうど2gの減量です。

さて、このラケットをピカラケにするためには、少しずつ細かい粒子のミガキロンで磨いていく必要があります。
#250,#400と順番に細かくしていき、#2000まで磨いていきます。
ファイル 110-2.jpg ファイル 110-3.jpg
画像では良く判らないでしょうけど、#2000まで磨きました。

が・・・・が~んΣ(=o=)
ヘッドに大きな傷があああぁぁぁぁ・・・

もう一度磨き直しです、てなわけで次回も同じ工程だったりします。

削り加工(塗装剥離)

注意事項:この改造はラケットをヤスリで削っていきます、塗装や本体のアルミが粉塵となって空気中を舞いますので、出来る限り換気と粉塵を吸い込まないように保護して下さい。
又、削った後も粉塵が床に残り後日舞い上がって吸い込む場合があります、出来る限りそうならないように注意してください。
なお、アルミの粉塵は吸い込むと人体に多大な影響を及ぼす可能性がありますので本人及び周りの方に注意して下さい。

さて、実際に削っていくのですが、今回はミガキロンと言う製品を使って削っていきます。
スポンジに研磨剤を付着させたもので、ホームセンターで手に入ります。
ファイル 107-1.jpg

実は、ラケットを削るのはこれが3本目です、ホームページをやる前に2本程作っていました、1本は紙やすりでひたすら削っただけ、もう一本グラインダーにペーパを付けて削った、ベアのピカラケです。
今回なぜミガキロンを使ったかと言うと、紙やすりの場合荒いものがいいんですが、細かいヤスリになると(#2000ぐらい)削ったアルミの粉はヤスリの目に詰まって、ラケットに傷が付いてしまいます。
結局仕上げをしてるのに、傷を付ける結果になったんです。
2本目のハンドグラインダーは楽だったんですが、ラケット自体に熱を持ってしまうので、やめました。

さて、こしこしと#120ぐらいで削っていきます。
ファイル 107-2.jpg
塗装がほとんど残らなくなるまで削ります、結構しんどいです。

さて、重さを測ってみましょう。
ファイル 107-3.jpg
118.5gと言うことは、約1.5g削ったことになります。

さらに削ります。
ファイル 107-4.jpg

細かい塗装がまだ残っていますので、#150でさらに削っていきます。
ファイル 107-5.jpg
もう手が真っ黒です、ふ~

次回は・・・さらに磨きます・・・ふ=3

この記事は過去の記事を再編集したものです。

ガード一体型グロメットの加工

さて、ラケットから全て外し終えました。
早く削りたいと言う欲望を抑えながら、ガード一体型のグロメットを加工します。
まずは、外したガードの重さを量ります。
ファイル 96-1.jpg
8gありました。

ラケットに傷が付かないようにガードが付いてるんですが(バランスも取ってる?)、せっかくピカピカにするのに見えないとね~っ
と言うわけで、ガードのラケットの保護部分を切り取りました。
ファイル 96-2.jpg
ま、大きな鋏でじょきじょきっとね。

さて重さは?
ファイル 96-3.jpg
5gです、3gの減量となりましたが、このままではヘッドだけが軽くなちゃうんで、後から何か考えてみます。

さて、次回は実際に削ります。

注:この記事は過去の記事を再編集したものです。

グロメットを外します

ラケット自体を削るので、ガード一体型のグロメットを外します。
このタイプのグロメットは連結しているので、外すときに力を入れすぎると折れちゃうんで、内側から押しながら慎重に外していきます。
ファイル 90-1.jpg
私はプラスチック製のボールペンを使っています。
柔らかいのと、ラケット本体に深い傷を付けないようにするためです。
ファイル 90-2.jpg
外し終わりました。

次にヨーク、グリップの順に外していきます。
(ここの外し方は書かなくても判ると思いますが、ピカラケ製作2本目以降で掲載します)

ファイル 90-3.jpg
全て外し終わりました。

さて、ここでちょっと考えてみようかと思います。
ラケットには、重量の他にバランスがあり、そのバランスによっては振りやすい、振りにくいってことがあります。
ただ単に軽くするのは可能なんですが、私の好みはヘッドに重さが感じられるくらいがいいのかなって思っています。
てなわけで、全体を軽くしながら、バランスをあまり変えないようにしてみようと思います。

さて、そうなると全て外した現在の重量が気になってきます。
ファイル 90-4.jpg
120.0gでした、さてこの先どうなるかな?

次回は、外したものの重量を測ります。

注:この記事は過去の記事を再編集したものです。

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