けいじばんにゅ~すの整理
- 2018/12/06 00:23
- カテゴリー:ほ~むぺ~じ
昨日に引き続き、けいにばんにゅ~すのリンクを整理しました。
整理したものは、リンクが切れている掲示板と、RSS配信を止められた掲示板です。
FB Twitter Instagram などSNSが全盛の中、酒点君の掲示板が唯一元気ですね、頑張ってください。
気が向いたらこうしんでふ=3
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社内サーバーの負荷軽減のため、サイト更新にゅ~すのリンクを整理しました。
リンク切れや移転中のものを削除しました。
サイトの更新情報を得るために、HTMLの更新時間が取れないサイトは、HTMLの保存比較を社内サーバの一部を間借りして、運用を行っていたのですが、社内サーバの調子が悪くなり、この部分を近い将来WEBサーバに移行しようと思っています。
その時に、負荷を極力減らさないと、怒られてしまいますので、将来も兼ねて軽量化です。
なお、RSSで取得できるブログやBBSなどはそのままです。
車自体は何とか近くなってきたんですが、グラボが低スペックなので、20FPSを下回ることが頻繁に・・・・カクカクするんだよ~
ハイスペックパソコンのように、60FPSを安定とは行かないまでも、30FPSを安定して出したいですね~、
今のパソコンのスペックなんですが、自分が仕事で使っているLENOVO ideapad 510と同じノートパソコンを、もう一台持っていて、それをアセットコルサ用にしています。
まあ、同じ環境のパソコンを持ってた方が、何かと楽だと思っていたのと、仕事用パソコンに何かあった時の一時スペアだったんですが、使っていないので。
ただこのパソコン、レースシムを動作させるには、CPUはともかくGPUがいまいちなんです。
搭載しているGPUは、NVIDIA GeForce 940MXで、ミドルレンジのGPUですね。
CPUに内蔵されているGPUよりは高速に3D描画が出来るんですが、ゲーミングPCとしてのGPUとしてはいまいちですね。
さて、近い将来にはゲーミングパソコンを購入するとして、いまはこのスペックでなるべく軽快動作するようにしてみます。
とりあえず、GPUに負荷がかかる所を、全て下げてみました。
これで、30FPSを下回ることは無くなり、ヌルヌルと動作するようになりました。(その分画像は荒くなりますが、許容範囲内です)
あと、GPUのクロックアップもやってみました。
MSI Afterburnerをインストールし、GPUクロックとメモリークロックを上げてみました。(GPU +50 MEM +100)
まだ上げられるんですが、安定する所にしておきます。
これで、40FPSは安定して出すことが出来ました。
リアル感が出るほど、タイムが伸びないのがレースシムの面白い所だね。
次はと言うとタイヤです。
VITA-01は市販のハイグリップタイヤを装着しています。
サイズは、ネット上を探し回って、195/55R15と判明です。
さて、ベースにしている車は、スリックタイヤだけなんで、他の車から市販車用のタイヤを持ってきます。
tyres.iniとそこに指定してある.lutファイルを一緒にコピーしてきます。
それで、タイヤサイズを合わせていきます。
[FRONT]
NAME=Street
SHORT_NAME=ST
WIDTH=0.195
RADIUS=0.2975 ; tyre radius in meters
RIM_RADIUS=0.1905 ; rim radius in meters (use 1 inch more than nominal)
ANGULAR_INERTIA=0.6626 ; angular inertia of front rim+tyre+brake disc together
DAMP=600 ; Damping rate of front tyre in N sec/m (values usualy from 200 to 1400)
RATE=270852 ; Spring rate of front tyres in Nm
DY0=1.2267
DY1=-0.055
DX0=1.1847
DX1=-0.053
WEAR_CURVE=street_front.lut ; file with lookup table to call
SPEED_SENSITIVITY=0.003546 ; speed sensitivity value
RELAXATION_LENGTH=0.07276
ROLLING_RESISTANCE_0=10 ; rolling resistance constant component
ROLLING_RESISTANCE_1=0.000994 ; rolling resistance velocity (squared) component
ROLLING_RESISTANCE_SLIP=4702 ; rolling reistance slip angle component
FLEX=0.000774 ; tire profile flex. the bigger the number the bigger the flex, the bigger the added slipangle with load.
CAMBER_GAIN=0.118 ; Camber gain value as slipangle multiplayer. default 1
DCAMBER_0=1.1
DCAMBER_1=-13 ; D dependency on camber. D=D*(1.0 - (camberRAD*DCAMBER_0 + camberRAD^2 * DCAMBER_1)) , camberRAD=absolute value of camber in radians
FRICTION_LIMIT_ANGLE=8.34
XMU=0.28
PRESSURE_STATIC=31 ; STATIC (COLD) PRESSURE
PRESSURE_SPRING_GAIN=8092 ; INCREASE IN N/m per psi (from 40psi reference)
PRESSURE_FLEX_GAIN=0.45 ; INCREASE IN FLEX per psi
PRESSURE_RR_GAIN=0.55 ; INCREASE IN RR RESISTENCE per psi
PRESSURE_D_GAIN=0.004 ;loss of tyre footprint with pressure rise.
PRESSURE_IDEAL=38 ;Ideal pressure for grip
FZ0=2969
LS_EXPY=0.8468
LS_EXPX=0.9094
DX_REF=1.26
DY_REF=1.23
FLEX_GAIN=0.0301
FALLOFF_LEVEL=0.87
FALLOFF_SPEED=4
CX_MULT=1.02
RADIUS_ANGULAR_K=0.01 ; Radius grows of MILLIMITERS!! Formula -> RADIUS_ANGULAR_K * angularVelocity in rad/s
BRAKE_DX_MOD=0.05
タイヤ1本だけでこれだけの設定があります。
良くわからない所は、とりあえず後に置いておいて、サイズを合わせていきます。
タイヤの幅は、そのまま入れればいいのですが、タイヤの外径、ホイールの外径を、インチでは無くて、メートルで入れます。
あとは、実際に走ってみてグリップ力を調整していきます。
スリックタイヤやセミスリックタイヤを元にしても良かったのですが、タイヤにもばね係数とかたわみ、その他いろいろあるらしく、スリックだと乗った時のかっちり感が在りすぎるんです。
さて、ここからが長い旅になりそうです。
実際に走ってみて、実車の動画を見て、違う挙動を調整して、また走ってみてを永遠と繰り返すしかありません。
(弟が実車のロガーのデータを持っているので、アセットコルサのロガーデータと比較もしてみようかと)
サスペンションは決めてあるので、あとはタイヤだけではなく、ショックやスタビライザー、車体のバランス、デフなど・・・
気が遠くなる話です、最近のタイヤは縦方向のグリップと横方向のグリップが昔と違うって話も聞きますし。
今現在は、それっぽい車に仕上がっていて、タイムもそれらしいタイムが出ているのですが、その過程は・・・Try&Goが多すぎて、思い出す事さえ・・・・・
現在も、挙動が違うところを見つけては、少しずつ変更をしています。
いつか、外観とエンジン音もVITA-01に合わせたい。
さて、エンジン、ミッション、デフまで合わせて行ったのですが、今度はボディ系です。
VITA-01で判っていることは
ホイールベース 2,200mm
トレッド(F) 1,390mm
トレッド(R) 1,440mm
重量 530kg
これだけですが、合わせていきます。
(そのほかの部分は、実際乗ってみてですね)
あと、サスペンションに関しての情報は無いのですが、社外品のメーカーから、F:18Kg R16Kgぐらいであることが判ったので、これでとりあえずセッティングです。(もしかすると、もう少し低いレートなのかもしれないのですが、とりあえずこれでセッティングします)
dataフォルダーのsuspensions.iniに重量以外のものの設定はあるので、変更していきます。
[BASIC]
WHEELBASE=2.200 ; Wheelbase distance in meters
[FRONT]
TYPE=DWB
BASEY=-0.030 ; Distance of CG from the center of the wheel in meters. Front Wheel Radius+BASEY=front CoG. Actual CG height =(FWR+FBasey)+(RWR+Rbasey))/CG_LOCATION%
TRACK=1.390
SPRING_RATE=17652
[REAR]
TYPE=DWB
BASEY=-0.030 ; Distance of CG from the center of the wheel in meters. Rear Wheel Radius+BASEY=Rear CoG Actual CG height =(FWR+FBasey)+(RWR+Rbasey))/CG_LOCATION%
TRACK=1.440
SPRING_RATE=15691
ちなみに、スプリングレートは、n・mに変換して設定です。
次に重量です。
car.iniの中に記載がありますので、そこを変更します。
[BASIC]
GRAPHICS_OFFSET=0,-0.313,0.0667 ; 3 axis correction (x,y,z), applies only to the 3D object of the car. in meters
0,-0.243,0.428
GRAPHICS_PITCH_ROTATION=-0.5 ; changes 3D object rotation in pitch
TOTALMASS=530
これで、今わかっているVITA-01風の諸元になったはずです。
本来ならもっと細かい所も調整が必要なんでしょうけど、車もなく、乗った事もなく、情報が少ないのでこんなもんでしょうか。
ショックとか、トー角とかキャンバー角とか、バランスとか・・・・・情報が欲しいですね。
次は、タイヤなんですが、これは実際乗ってみて色々触っていきたいと思います。
エンジンをいい感じに合わせたので、次はミッションとファイナルを合わせていきます。
VITA-01は、エンジン同様ミッションもデフもVitsRSのものを搭載していると記述がありました。
FFのものをそのままリアに搭載しているような感じです。
ギヤ比もファイナルも、VitsRSの諸元から設定していきます。
dataフォルダーの中の、drivetrain.iniをいじっていきます。
[GEARS]
COUNT=5 ; forward gears number
GEAR_R=-3.27 ; rear gear ratio
GEAR_1=3.166 ; forward gears ratios. must be equal to number of gears defined on coun 3.8
GEAR_2=1.904
GEAR_3=1.392
GEAR_4=1.031
GEAR_5=0.815
FINAL=4.312
この車、元々4速なので、COUNTを5にして5速に変更です。
ただ、これだけだと画面のギヤ比の変更画面に反映されなく、実際にこのギヤ比になっているか判らないので、次のファイルも変更します。
ratios.rto
38//10|3.8
38//11|3.45
37//12|3.166
37//13|2.85
36//14|2.57
36//15|2.4
35//16|2.19
34//16|2.13
33//17|1.904
33//18|1.83
33//19|1.74
33//20|1.65
33//21|1.57
32//21|1.52
31//22|1.41
31//23|1.392
30//24|1.25
30//25|1.2
29//25|1.16
28//26|1.08
28//27|1.031
27//28|0.96
27//29|0.93
27//30|0.815
アセットコルサは、分数で表示しているので、追加したギヤ比を、このファイルにも追加します、これで画面にも表示されて選択可能になります。
同じようにファイナルも
final.rto
49//11|4.44
38//9|4.312
29//7|4.11
同じようにファイルに登録すれば、選択出来るようになります。
何とかここまで来ました、次は車本体のスペックを合わせていきます。
さてエンジンを合わせて行こうと思います。
VITA-01のエンジンは、VitzRSのエンジンをそのまま搭載しているので、VitzRSのエンジン諸元を元にしていきます。
(吸排気は違うので、本当にそのままのスペックどうか判らないですけど、とりあえず合わせてから微調整です)
前回展開した、DATAフォルダーの中の、engine.iniを変更していきます。
変更したところは
[ENGINE_DATA]
ALTITUDE_SENSITIVITY=0.1 ; sensitivity to altitude
INERTIA=0.120 ; engine inertia
LIMITER=7000 ; engine rev limiter. 0 no limiter
LIMITER_HZ=30 ; Frequency of engine limiter
MINIMUM=960 ; Idle rpm
良くわからないけど、回転数の上限と、アイドリングの回転数
他もいじらなきゃいけないんだろうけど、エンジン慣性とか、リミッターの周波数とか、良くわからない。
でもこれって、回転数の上限を変えただけ。
エンジン特性は何処で変えるかって言うと
POWER_CURVE=power.lut
で指定している、power.lutで変更するんですよ。
ただ、これがややこしい、さすがにイギリスのソフトだわ。
単位が違うのね、日本だとトルクはKgf.mなんだけどね、あっちはn.mになるんで、各回転数のトルクを変換です。
power.lutに回転数ごとのトルクを入れると、必然的に馬力が出てきます。
確か、パワー(PS)はトルク(Kg/m)*回転数(RPM)*定数(約0.0014)で出せるはず。
確認できるいいサイトがあったんで、そこで確認です。
https://acstuff.ru/u/torque-helper/
ここに、アセットコルサの、engine.iniとpower.lutを入れると、パワーカーブをグラフ表示してくれる便利なものです。
あとは、実際に走ってみて微調整です。
車のベースも決めたので、改造開始・・・・と行きたいのですが何処から手を付ければいいのか・・・
ネット上を探し回って、data.acdに車の仕様データが入っていることが判りましたので、このデータを展開しないと改造できないことが判りました。
私は、ACDTOOLを使ったのですが、後からKunosSDK KN5/ACD 展開ヘルパーを導入しました、こちらの方が楽に展開できます。
......\common\assettocorsa\content\cars\mtx_103b\data.acd
を展開すると、dataフォルダーにデータが展開されます。
展開後は、data.acdをリネームするか、削除するとdataフォルダーを参照するようになります。
データ自体をいじるので、元に戻せるように私はリネームして残しておきました。
データがおかしくなった時に、起動しなかったり変な挙動をするかもしれないので・・・
さあて、どこからいじろうかな、まずはエンジンあたりを合わせて行こうかと思います。
車を改造して(ゲームの車ですが)VITA-01風にするんですけど、まずベースの車を探そうかと思います。
まあ、箱車だと乗車した時に、色々とフロントウインドウのフレームだったり、ハンドル位置が左だったりするので、ここはオープンホーイルの車をベースにしてみようかと思います。
本当は、rFactorなんかで挙動が似ているって噂の、スキップバーバーあたりのMODを入れて、そこからって思ってたんですが、私の検索能力だと見つからなかったんです。
そこで、アセットコルサに標準で入っている、mtx_103bをベースにしてみようかと思います。
車が決まったら、外観はともかくスペックをVITA-01にしていきます。
って言っても、乗ったことも無い車にどこまで合わせられるんだろう、それよりアセットコルサ自体、初めて使うので、今の所全く情報が無い状態で、何処まで合わせられるのか・・・・
ここから先は、忘れないようにやった事の覚書です。
さて、色々と検証して、勘違いもあって・・(笑)
アセットコルサの導入をした訳です、ハイ
まあ、steamから購入なので、その場で購入(2,000円ちょい)・インストール
とお手軽に導入です。
さて、インストールして最初にやった事ですが、日本語化MODと鈴鹿を入れることです。(英語のソフトなんですよ)
それぞれ、Google先生で検索して、ダウンロードして対応フォルダーに放り込むだけで完了。
日本語にするには、設定のOptionsにあるGeneralを日本語にすればOK
鈴鹿は、3種類あったので、とりあえず3種類とも導入
後で、弟に走ってもらってどれが一番近いか検証して決めようかと思います。
(俺、サーキット行った事ないもん)
余談ですが、この3種類どれも鈴鹿なんですが、改修前の鈴鹿だったり、作った人が違うので、微妙に違ってたりします。
と言うより、路面のμが結構違うんですが、こんなもんなんですかね~
あとは、PCが高スペックのグラボを搭載していないので(そこそこのものです)、GPU関連の設定を少しいじって、カクカクしないようにしてみました。
(グラフィックは多少のっぺりしますが、現在は仕方がないかと)
もう一つ、G27の設定を行っている時に、なんだかハンドルの角度が、画面の角度と合わない・・・・
調べてみると、G27のドライバの設定で、200°ロックを900°に変更すれば、無事合うようになりました。
さて次からは、車を選んで、VITA-01風に改造していこうかと思います。