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2008年08月の記事は以下のとおりです。

迷惑コメント

迷惑コメントがまだ来ていますので、コメント本文にURLを記述してあるコメントを受け付けないようにしました。

まあ、いたちごっこなんでしょうけど。

まめに消すしか無いんでしょうかね。

ドッヂボール大会

日曜日に、PTAの小学生地区対抗ドッヂボール大会が行われました。

さて、このドッヂボール大会の大会集計を行いました、競技は違えどこれも大会支援なんだなと思いますので、書いて行こうかと思います。

以前からのフレッシュテニスの大会支援での資産がありますので、それを取り入れながら、ちょっと詳しくそして、ちょっと辛口に書いて行こうかと思います。

いきなり大会の結果です。
ファイル 244-1.jpg

基本的に4チーム1ブロックのリーグ戦を行い、ブロック毎に順位・表彰を行います、決勝戦は行いません。
得点は勝点制で、勝(3)、引分(1)、負(0)となり、勝ち点の多い順に順位を付けていきます。
同点の場合は、5人ずつのじゃんけんで勝敗を決めます。

さて、こういった集計表を作る場合、約8~9割は以前からある対戦表、又はすでに誰かが作られた対戦表に様式を合わせる必要があります。
実はこれが結構労力がかかるんです

そんなの好きにやればいいんじゃない、と言われそうですが、配布物・連絡物・掲示物・HPアップデータ、さらには得点記入用紙、タイムテーブルなど全てにおいて新規に作成を行うのならそれでも構わないのですが、一部の対戦表だけ変えても、混乱を招くだけですし、他の方がもう一度入力し直したり余計な労力がかかってしまいます、選手たちも混乱してしまいます。

さて、辛口はこれくらいにして

今回も、対戦表・抽選・配布物・掲示物・タイムテーブルなんかは他の方が行い、もう形が出来ていますので、それに合わせます。
大会結果の表を見てもらうと判るんですが、じゃんけんの結果がブロックの下に付いています、これが後から付け加えたものになります。
本来でしたら、合計の横あたりに置きたかったんですが、もうすでに形があり配布も。掲示物の印刷も終わっていましたので、しかたなくここに付けました。

さて、本日はここまでです、次回からはその内容をちょっと詳しく書いていきます。

あくまで予定ですが、対戦表・得点記入用紙・順位テーブル・表彰状印刷・進度・OPTIONの順番になります。

グリップエンドの処理

完成したグリップにグリップエンドを差し込んで、長さを測ります。
このウイルソンのグリップエンドは、中に下駄みたいのが数ミリあって、その分550mmより長くなりました。
これはもう現合しかないですね。
ファイル 243-1.jpg

グリップエンドをヤスリで削っていきます。

ちょうど550mmの所で、固定します。
ファイル 243-2.jpg

今回も小さい釘を使います、最初の1発目に勢い良く打ち込むのがコツです。
ファイル 243-3.jpg

後で気が付いたんですが、タッカー持ってたのをすっかり忘れていました。
以前もこんなこと書いた記憶が・・・・
ファイル 243-4.jpg

全ての面を釘で固定します。

完成しました、重量はグリップテープも巻いて152gとなりました。

素振りをした感想は、やっぺー使えない・・・・・だったんですが、いざ打ってみるとストロークにそんなに違和感はありません。
ヘッドの重量があるせいかも知れません、カーボンラケット特有の気を抜くと飛んでいってしまうのも同じです。

もっとふにゃふにゃしてるかと思ったんですが、意外としっかりしています。
よっぽどクールショットのほうがやわらかく感じます。

フェイス面が小さいので、ちょっとずれて当たるとフレームになちゃうんですが、それは慣れでカバー出来ると期待しましょう。

スマッシュは現在の所、以前のO3より遅いです。
ドライブはスカッシュ用のストリングのせいなのかほとんど掛かりません。

しばらく使っていってみようと思います。

現在はストリングを張りなおしています、うちのストリングマシーンじゃ張れないことが発覚したので、スポーツ用品店で張ってもらっています。

・・・・・・・(数日後)

張り終わりました、総重量は148gとなりました。

その後1年間(今も使ってます)使って、細かい軽量化を行い。140g代前半に落ち着いています。
ドライブもかかるようになりました。

今は、新しいラケットを調整中です、それは又今度にでも。

グリップエンドの重量

さて、グリップエンドの処理をしようと思ってたんですが、グリップエンドを差し込んで重量を量ってみたら、意外と重かったんで、グリップエンドだけ量ってみました。
ファイル 242-1.jpg

5gもあります、まあ重要なのは重量よりバランスです、軽ければいいって訳じゃないですからね。

ちょっと他の物が気になったんで、YONEXのものも量って見ました。
ファイル 242-2.jpg

4gです、あまり大きく変わらないですね。

重量は軽く、でもヘッドの重みがしっかり伝わるラケットを目指すには、ここら辺がポイントになるのかも知れません。

それではグリップを付けます

それでは、グリップを作ります。

今までは、シャフト部分が太かったんで、そのままグリップテープを巻いて終わりだったんですが、今回はシャフトがかなり細いんで、グリップを作ります。

さて、何で作ろうか・・・本当は発砲ウレタンで成型したかったんですが、ホームセンタで購入出来ないんで、今回もパテを使います。
今回も棒状で売られているタイプ(こねこねしてくっつけるタイプ:硬式ラケット加工参照)の木工用を使います。
なぜ木工用かと言うと、このタイプが他の金属やプラスチックタイプに比べ軽いからです。
基本的には強度があればいいので、かるいものを使い、ウエイトのことは後から考えます。

よーくコネコネしたパテをグリップになるであろう所に付けていきます。
ファイル 241-1.jpg

なんとなくグリップの形状になるように形を整えます、多めに付けるのコツです。
その状態で計量です。
ファイル 241-2.jpg

見えにくいんですが、149gとなりました。
ちょうど30g1本分を付けたので、計算どおり30g増です。

さて、このまま丸1日置きパテを硬化させます。

今度は、硬化したパテをやすりでさらにグリップの形へと削って行きます。
ファイル 241-3.jpg

次は、グリップエンドの処理です。

切断します

それでは、切断します。

と言ってもいつもと変わらないんですが。

固定して、グリップエンドを入れて550mmになるように、今までの経験から545mmの所に印を付けます。
ファイル 240-1.jpg

それではギ~コギ~コと切っていきます。
ファイル 240-2.jpg
もう何回もやっている作業なんですが、新品のラケットに刃を入れるのは緊張します。
ちなみにこのラケットは18,000円しました。(オープン価格なので定価は不明です)
O3の時もそうでしたが、ここで失敗して短く切りすぎると、台無しになります。

切り取ったラケットの重量です。
ファイル 240-3.jpg
119g、ちょうど切った部分が20gだったみたいです。
グリップエンド自体は切り取られた方に付いているので、もう少し重量が戻ってきます。

切り取った所です。
ファイル 240-4.jpg
グリップの中は空洞です、同じようにカーボンで成形されているみたいです。
ただ一体成形なのかと思っていたんですが、内部で接合されていました。

次はグリップを作ります。

スカッシュラケットをフレッシュ用に

O3ラケットが無残な姿になっちゃいました。
夏の暑い日、スマッシュを打ったら、汗で滑って・・・・
バウンドするラケット・・・カーボンだから大丈夫・・・・
折れてる
ファイル 239-1.jpg
困ったことになりました

そこで急遽前から欲しかったラケットを・・っとととと?
本当はHEADのラケットを購入するつもりだったんですが、ショップのページを見てて、見た目だけでこのウイルソンのラケットにしちゃいました。
ファイル 239-2.jpg

多少色は違いますが、自分の硬式ラケットとペアのnCodeなんで、ぐふふっ

しかし、前にも書きましたが、スカッシュ用のラケット自体の情報って少ないですね、だいたい日本のウイルソンのページに載っていないし。

さて、早速計量です。
ファイル 239-3.jpg

151g、このラケットの素の重量は140gぐらいなので、ストリングが11g程ということになります。

グリップテープ外してみました、グリップまで一体成形なんでしょうかね、発砲ウレタンや木材じゃないみたいです。
ファイル 239-4.jpg

139gということは、グリップテープが12gもあるんですね。

さて、次回は切断です。

軟式ラケット切断(O3RED 35V)

さて、今回は中古ではなく新品のラケットを加工します。
そのラケットですが、プリンスのO3です、でへっ。
見た目だけで購入しちゃいました
ファイル 238-1.jpg
プリンス O3RED 35V
このラケットの詳しいことは、メーカHPで調べてください・・・
ちなみに、このラケットはボレー向けです、ストローク向けの35Sもあるんですが、ヘッドが重いんで・・・
面倒なんで、購入時にストリングを張ってもらました。

(この当時、プリンスがソフトテニスのラケットを作って市場参入したラケットです、出てすぐに何も考えずに買ってしまいました)

さて、切断します
ファイル 238-2.jpg
とにかく、最初の一刃入れるまで、どきどきします。
入れちゃえば、後は最後まで切るだけなんですがね。
グリップエンドの厚さを忘れないように、大体5mm前後です。
切断加工ラケットが増えて来ると、試合前に計測なんてこともありえますからね。

切断面です
ファイル 238-3.jpg
逆光でわかりづらいんですが、プリンスの公表どうり、ラケットの裏表で張り合わせてあるのが判ります。

グリップエンドを差し込みます
ファイル 238-4.jpg
ちょっと加工して、クールショットのグリップエンドを差し込みます。

グリップエンドの固定
ファイル 238-5.jpg
タッカーじゃ歯が立たないんで、細い釘を打ち込みます(4箇所)

後はグリップテープを巻いてっと、重量は158gとなりました。
フレッシュテニス用O3ラケットの完成です。
後は、このラケットに慣れるだけです。

さて、使用感ですが、とっても良かったです、ただカーボンラケットは、気を抜くと球が飛びすぎます。

分類を

ブログ横の分類メニューを整理しました。

思っていたより、サーチエンジンからの訪問者の方が多いので、悩んでいたんですが、今後の記事なんかも含めて整理しました。

分類は番号で管理されているので、サーチエンジンから訪問された方は、違う分類に飛ぶかもしれませんので、横の分類メニュー又は、ログ検索から目的の記事を探してみて下さい。

ぴかぴか作業

今回は、ピカピカ作業です。
と言っても、やることは一緒で、ピカールで磨きます。

ファイル 236-1.jpg

ひたすら磨きます。

あと、ピカールをラケットに付けて、一晩放置し、その後ひたすら磨きます。

一晩置いたほうが、綺麗になりますyo

ファイル 236-2.jpg

さて、磨きあがったラケットを再度洗浄します。
ファイル 236-3.jpg
ペーパウエスのカスが、ラケットの中に入っていますので、それを洗い出します。

その後、表面を洗剤で洗浄
ファイル 236-4.jpg

コーティング剤をかけます
ファイル 236-5.jpg

あとは、ばらした手順で組み上げて完成です。

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